マーケティングの力で、
大人を元気にしたい。

次の世代にいい地球を残すためにも、大人が未来に希望を抱いていることは大切なことです。そしてそこにはお金の存在であり稼ぐというスキルの会得は欠かせません。

しかし現状としては、希望を抱こうにも稼ぐことであり起業を語る人は胡散臭くも見えてしまう、そんな世界が広がっています。

本来のマーケティングは、胡散臭くないし誤解もされないものです。実際、私が送り出した人は24時間テレビに出たり、国連本部前で演奏するなど社会に根ざした展開をしています。

今の現状としては、夢や希望を諦めることが「仕方ない」という風潮に押され気味です。その原因になるのもマーケティングですが、解決策になるのもマーケティングです。

この乖離を埋めたいと思い、活動しています。

正直な人が正しく報われる
そんな世界を作りたい。

本来のマーケティングを習得・導入すると、他者との競争から解放され・望むこと全てが叶います。いわゆる願望実現を理屈で達成することがマーケティングを導入することの意義です。

ゆえに、正しくマーケティングを学ぶと個人の人生を立て直すことはもちろん、法人の傾いた経営を立て直すことも可能です。

私自身、マーケティングに救われた身です。

同じように未来を変えたいと望む個人・法人に直接関わりながら本来のマーケティングを習得・導入に携わるのはもちろんのこと、遠隔で習得できるオンライン講座にも力を入れています。

魚を配るのでもなく、
釣竿と釣り方を学ぶのでもなく
釣り方という概念を学ぶ意義。

マーケティングへの認識が浅くなればなるほど、稼ぐことであり目標達成をするために”合った”ノウハウの存在を求めがちです。特に個人になればその流れは顕著です。

ブログやYouTube、アフィリエイトなど「何が正しいのか論争」とも言える話が終わるを迎えることはありません。

はたまた、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうネットワークビジネスも、MLM(マルチレベルマーケティング)ということはマーケティングの概念が入っているはずですが、現状としては体現できている人がどれだけいるのか甚だ疑問です。

また『肩書き3つで100万分の1の存在になれるから、何でも売れる』と語る人で、うまく展開できている人は見たことがないです。

したがって私はマーケティングを教えるだけでなく『マーケティングでありノウハウを習得するためのノウハウ』を蓄積してきました。流行に左右されない地に足ついた実力を身につける、その一歩を支援します。

 

魚を食べたいときに、魚を求めるのは他人からの救いが必要です。これは現実的な解決策とは言えません。

釣竿と釣り方の学びを他者に求めると「釣れる魚が変わる度に、教えを求める」ことが必要となります。これもまたこれは現実的な解決策とは言えません。

現実的な解決策とは「一度で学びが終わる」ものです。つまり「釣り方とは何か。釣れるとは何か」という根本的な習得です。私は、その移植を個人・法人に行いつつ、そのトレーニングを実施しています。

提供している内容

『マーケティングでありノウハウを習得するためのノウハウ』をもとに、一度の努力で長く勝ち続けられる・稼ぎ続けられるための仕組みを実現します。

企業向け

マーケティング支援

市場構造分析・需要予測・独自性設計

自動化・広告施策・コピーライティング

広告設計・リスト収集及び分析

生産マネジメント支援

新規事業企画・収益構造設計・価格施策

オペレーション設計・リソース設計

組織マネジメント支援

広告設計・リスト収集及び分析により、対外に向けた新規採用ではなく内側から新規採用が叶う仕組みを作ります。

※ 上記は、一例です。

※ 打ち合わせをさせていただく際に、実践していく手順・概要を提示させていただきます。

個人向け

上記内容を、よりシンプルにして個人でも人生を変えられるよというオンライン講座を作りました。こちらから内容を確認することが可能です。

法人・企業に関しては「細かな部分の修正」が必要なため直接関わる門戸を用意しています。

一方で個人に関しては細かく学ぶというよりも体型立てて理解した方が効率がいいこと。そして直接関わる場合個人にとってはどうしても費用が嵩んでしまうこと。それらの観点によりオンライン講座として提供しています。

創業理念

人生の最大幸福とはなんだろう?

数年前。東京のど真ん中で起業し・成功し・王族から騎士の称号を貰うまでに至り、金と欲に塗れた私は思いました。

今この生活は果たして幸せと呼べるのだろうか?
今周りにいる人たちは、私自身を好きでいてくれているのだろうか?

全てが、欲や金や肩書きを中心に回っている気がした私は、全てを捨てて逃げるように淡路島に辿り着きました。

今やってることは…釣り人です。
毎日、海と魚と、そして人生と向き合う日々を送っています。

↓略歴動画↓

田舎のしがない公務員から社長に。そして騎士へ

私は長崎の田舎のしがない公務員でした。
安月給で、誰のためかなんのためかもわからない仕事に忙殺されて「自分はなんのために生きているのか」すらわからない機械的な日々。

↑公務員時代の私です。笑

ほんと、毎日脳内でアン〇ンマンのテーマソングが永久リピートされてました。笑

なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ!

そんな日常的な幸せに気づかない当時の私は、ひょんなきっかけで「そうだ、起業しよう」と思い立ち、気づけば辞表を出していました。

東京上陸。年商10億の世界に

今となっては全く自慢にも思いませんが、上京して割と早い段階で数億円規模の事業を作ることに成功しました。

そして、活動が評価され、イタリアの王族であるサヴォイア王家から「騎士」の称号をいただくまでに。

これは天皇やEXILEのATSUSHIさん、東京オリンピックの会場を作られた隈研吾さん、その他誰もが知っている大物が授与するような格式あるものです。

地位も名誉もお金も手に入れた私は、自分のことを「成功者」になったんだと実感。誰もが僕をそう呼び、尊敬の眼差しを向けていました。

ただの凡人だった僕は、その成功を謳歌していたと思います。欲しいものはなんでも買えるし、全ての欲は思いのまま。

周りにいる人も各界で有名な方ばかりに。

私は幸せでした。とても幸せでした。

でも、ふとした時に思ったのです。

「俺、幸せなのか?本当に?」

きっかけがなんだったかは、正直覚えてません。
でも、突然、強烈な違和感に襲われたのだけは覚えています。

世の中の9割の人が見れば、幸せそのものなはずなのに、なぜか急に私は私のことを幸せだとは思えなくなったのです。

虚しい。気持ち悪い。

こう言った感情が渦巻いていく日々・・・。

原因は単純でした。
「本当の意味で私と繋がっている人が、誰もいなかった」んです。

これは、社長あるあるかもしれません。
『俺、孤独じゃん。いつまで孤独なの?』という疑問に答えを出せないまま日々が続くことに耐えられなくなりました。

人間関係も、仕事も何もかも、私の持っているスキルやお金や肩書きを中心に集まったものばかり。仮に私が全て失ったとしたら、この人たちは消えるのかもしれない。

そう感じた瞬間、今持っている全てがハリボテのように感じたのです。

私が求めていた日常は、コレジャナイ。
もっとこう、小さい子供の時のような、純粋な楽しさや、ただ楽しいからつるんでた友達のような関係。意味がなくても楽しい日々。

それに気づいた私は、全てを捨ててみることにしました。

ホームレスとして旅をして、自分と向き合う日々

お金や地位、肩書を捨ててみて感じたことは「超すっきり」でした。

多くの利害関係が一掃され、はじめて純粋に関わりたい人と、純粋にやってみたいことに満たされたんです。

まず初めに、いろんな人と出会うために、いろんな土地をみるために『全国缶コーヒーの旅』を始めました。

これは缶コーヒーをおごってもらう代わりに、依頼のあった人に会いに行くという企画です。一切お金を介在しない、純粋な出会い。

何も出さない私に、ただ会ってみたいと思ってくれた人に、ただ会いに行く。

それをたどっていく中で、多くの志の多い仲間に出会いました。

その旅の中で、多くのことを考え、感じ、わかったことは「人生の最大幸福は自分の内面、つまり在り方に起因する」ということです。

お金の量でもなく、肩書でもなく、最大幸福は自分の在り方に定義されるということ。

そこから私は、古くから言い伝えられている哲学を学び始めました。それに集中するために、古事記により日本発祥の地とされる淡路島に移住をすることに。

淡路島で釣りと人生に向き合う

今の私は淡路島に住まうただのおっさんです。笑

気心知れた仲間と、毎日釣りをし、語らう、楽しい毎日。何億円もの売上を上げていたときよりも、多くの尊敬を集めていたときよりも、はるかに大きい幸福感。

 

 

世の中を見渡してみると、人生の成功や幸福を誰かの価値観にゆだねたり、金や地位などこそがそれに直結すると考えている人がとても多いです。

でもそうではなく、いわゆる普通の中にその答えはあり、それに気づくには自分と向き合い続けていく必要があります。

これは釣りにも共通しています。

釣りの相手は海という自然。コントロールできない要素の塊です。その中で魚という成果物を得るために「報われない時間」と向き合う。

釣りはおもしろいですよ。

前述した『マーケティングでありノウハウを習得するためのノウハウ』習得にも、もちろん釣りのネタも登場しています。

ただ稼ぐだけでなく、自分の在り方を追求するためのコンテンツをお届けします。

ぜひ、読んでみてください。