1つのことを極める価値

どうも、赤原です。

今回は、1つのことを極めることについて書いていきます。

多分、この記事を見ている人のほとんどが、『1つのことを極める=難しい、めんどくさい、大変そう』みたいな気持ちで見ていると思うんですよね。

それって、すごく勿体無いし、その考え方の間は、ずっと自分の人生なのに「なぜか他人事」のような感覚で生きてしまいがちなんですよね。

やらされる事の限界

とにかく周りの人(親、世間体、学校の先生など)の顔色を見て生活をしている人って、結構な人数がいると思います。

でも、残念ながら、この生き方には、限界があるのです。

例えば、本心じゃないからストレスをどこかで感じていたり、本気になれなかったりとか。あとで、「コレジャナイ」感に悩まされたりとか。そして、どうでもよくなって放り出したりとか。

これって全て「やらされてる」ことが原因です。

 

もちろん、この生き方にも、メリットはあります。

それは、人の判断に従って生きるので、人生を自分で決めなくていいことです。「自分の人生の意思決定をする」と言う責任から解放されている“勘違い”をすることができるので、「楽」なんですよね。

でも、結局は、人生の主導権を他人に任せるから、違和感の中で生きていくことになります。

もっと言うと、事業では「自分がどう生きるか」を決めることは、自分の人生の中で最大の「価値」を生み出すことにも繋がります。だから、そこから目を背けてしまうことにも繋がるんですね。

 

ちなみに、

・いい学校に入り

・いい大学に行き

・いい就職をする

こんな「型にハマった考え方」をしていたら、高確率で上に書いたストレスを感じがちです。

なぜなら、本当は無限に選択肢があるのに、それに気づかず、決まった選択肢しかないと思ってしまうからです。

だから、人生に限界を感じるし、自分より年配の人の生活に憧れを感じないし、なんかよくわからない息苦しさや、生きる希望を感じなかったりするのです。

そして、ちょっとしたことで我慢の限界がきて、キレるとか、離婚とか、そんな残念な結果に繋がったりします。

周りから求められる役割と、自分の感情

と、ここまで偉そうに書いてきましたが、ぼくは、つい最近まで「自分の感情」を殺して生きていました。

そして、ようやく、感情を解放して生きてるなーって思えます。

 

感情を解放するって、すごく大事なんですよ。そのことについて、ここから書いていきます。

例えば、ITベンチャーの社長時代。

ぼくには、いろんな役割がありました。

・自分の社員から求められる役割

・会長から求められる役割

・お客さんから求められる役割

そして、もちろん自分が理想とする自分像も。

 

で、その当時、ぼくは優先順位を間違ったんですね。

ぼくは、周りから求められる役割を全うしようとするがあまり、自分の理想とする自分像を引っ込めてしまったんです。

結果、ぼくにはどんなに頑張っても、自分のやることが自分にとって違和感しかない仕事になりました。

周りの顔色と、周りの喜ぶ顔を追い続けたあまり、ホントは、実現できたかもしれない自分の理想を叶えるの可能性を捨て去ってしまったわけです。

もちろん、自分の理想を引っ込めずぶつかったとしても、おそらく、その願いは通らなかったと思います。

その可能性の方がよっぽど高い状況だったからです。

だから、仕方がないって見方もできるかもしれませんが、一方で、周りも人間である以上、ぶつかることを恐れず、真正面からぶつかったら。。。「もしかしたら」という未来も、あったかもしれないわけですね。

「自分の未来を掴み取るということ」とは

だから、ぼくは今、自分からいろんなことを経験しに行き、また、自分からいろんなことを学びに行こうと決めています。

そして、見識を深めて、自分のレベルをあげて、裏打ちされたデータを元に、人に物事を伝えたり、行動したりしています。

以前に、自分から手放してしまった「あったかもしれない未来」の二の舞を起こさないようにするためにも、ですね。

 

「いい未来を作りたい」という言葉は、多くの人が感じる言葉だと思いますが、まさしく、今、この気持ちに突き動かされているんです。

 

いま、ぼくは色んなことを学びまくっています。

電子書籍でいうと、2018年の8月から、10月までの3ヶ月弱で723冊の本を購入し、片っ端から乱読しています。

当然ながら、誰かから言われてやっていることじゃなくて、楽しくて、自分からやっています。

 

「やらされるものではなくて、やりたいことをとことんやること」ぼくはこれこそ学びだと思うんです。

振り返ってみると、ぼくは、この感覚が微塵もなかったのです。

だから、「やりたくない作業」とも取れる捉え方しかできなかったから、「苦行」になり、心が壊れました。

だから、あなたにも欲求と向き合って欲しいのです。

 

一度しかない人生。欲求を解放しよう

学校教育や、塾、会社から言われて受ける資格試験など、ほとんどのものが「やらされている」感覚で進めている人が多いと思うんですよね。

社長時代のぼくと同じように、「やりたくない作業」とも取れる捉え方しかできなかったから、「苦行」になっているんだと思います。

そのままで時間を過ごすことってすごくもったいないと思うんです。

ついでに言うと、そのノリのまま起業しても、うまくいく可能性は極端に少ないです。

 

なぜなら、起業したら、自分で自分の事業を進めるしかないからです。

毎回が、自分で判断して、決めていく必要があります。

でも、そこに対して、自分で判断したことがなくて、どこかで「自分以外の誰か」に自分の人生という船を漕いでもらいたいっていう感覚を持っているまま、展開しようとしても、厳しいのは目に見えてますよね。

 

当然と言えば当然なんですが、これを割り切るしかないんです。

 

ただ、そもそも人間というのは本来、興味を持つことができる生き物です。

「何だろう、、、」という興味関心から、「知りたい」という探求心が生まれ、「しっかり学びたい」という「欲求」が生まれます。

例えば、小さい時のウルトラマン図鑑とか、ゲームの攻略本とかが、まさしくそうです。

ハマって見る時は、どれだけでも見るし、どんどん調べたりしていくじゃないですか。

でも、これらの本って、根本的には、大学受験の参考書と同じですよね。

『ゲームの攻略本は好き。でも、大学受験の参考書は嫌い。』この構造こそ『欲求があるかないか』の違いです。

まとめ。健全な生き方とは

 

 

世の中、多くの人が、なぜ『1つのことを極める=難しい、めんどくさい、大変そう』と感じるか、もうわかりましたか?

 

答えは明確で、「やらされている」からです。

やらされている間は、欲求がないから、ストレスも感じるし、限界があるんですよね。

 

よって、ぼくはあなたに、生きることについて「目的」を早い段階から考えて欲しいし、人生に対する「欲求」を感じて欲しいなと思うのです。そのために、メール講座をしています。

そして、起業についてや、ぼくのメール講座を「大学受験の参考書」ではなく「人生というゲームの攻略本」だと捉えて欲しいなと思います。

 

モテたりとか、恋人を作ったりとか、それは多くの人が燃えると思うんですよね。でも、事業って、モテたりとかする考え方と、かなり似ているんですよ。

なぜなら、お金は人が握っているからです。

お金は人が握っているから、お金が集まると言うことは、人の心を動かせるわけです。だから、いい意味で人たらしになれるわけですね。

 

確かに、生きていたら、厳しいこともあります。

現実的には、我慢してやらないといけないこともあるかもしれません。

でも、「体を動かしながら、我慢しながらやる」ことには、限界があるんだってことに気づいてほしいんです。

 

だから、早い段階から、自分が「情熱」を燃やして生きられる物を探して欲しいなと思います。

すぐに見つからなくとも、事業を展開しながら追いかけることをして欲しいなと。

そうやって、やらされてるものではなくて、やりたいと思えるものを広げていく中で「あなたの居心地がいい空間」「あなたらしくいられる空間」を作っていって欲しいなと。

では、この記事はこんなところで。

 

 

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