自分の気持ち1つで、人脈も世界も変えられる

どうも、赤原です。

今回は、人脈や未来の捉え方について書いて生きます。

事業をするとき、なぜか多くの人が「人脈=過去の繋がり」と想像しがちですが、それだけじゃないんだよーってことに気づいてもらえたらなと思います。

その出会いは、運?もしくは必然?

人の出会いって、ほとんどの人が運だと思っていると思います。

今、この記事は、カフェで書いていますが、やっぱりこの店内でも「出会いに恵まれた」とか、「なぜかダメ男ばかりと出会ってさ、、、」とか、いろんな会話が飛び交っています。

 

じゃあ、本当にそうなの?と言うことなんですよね。

例えば、学校。

どの地区のどんなコンセプトの学校なのかで、どんな生徒が来るのか、どんなことを考えている保護者が、その学校に我が子を入れたいと思うのか、逆算できますよね。

例えば飲み会。

どんな規模感で、主催者はどんな人なのか。どんなコンセプトのお店でやるのか。それを考えたら、大体の相手の階層も想定できます。

わかりやすく言うと、東京の六本木のクラブなのか、沖縄の居酒屋なのかで、集まる人も変わりますよね。

つまり、確かに「その人」と出会えているのは、偶然かもしれませんが、ただ、そう言った「質」の人と出会えているのは、必然性が高かったりするわけです。

意識一つで、見える世界が変わる

だから、ぼくが起業した時にもそうです。

なんとか、自分の力で人生を切り開きたいと考えてたら、周りに意識が高い人とであうようになりました。

これは、ミラーパス効果(鏡の法則)とも言って、道歩いていた時にトイレに行きたくなると、その看板が目に飛び込んで来やすくなるのと同じですね。

当時、ぼくが起業を考えたことで、近いことを発言する人や企画、イベントがより飛び込んでくるようになったというわけです。

もちろん、それまでのところの見え方も変わります。

テニス仲間との飲み会で、真剣に話したとしても「意識高いねー」って笑って終わりだったら違和感を感じるし、様々なセミナーの後の二次会とかで真剣に話したら、しっかりと応えてくれるかもしれないし。

そうやって、行動していくことで、いくらでも、新しい人とも狙って繋がれるわけです。

まとめ。人脈は狙って繋がれる

だから、結局自分次第なんです。

お客さんが欲しいと思ったら、お客さんがいそうな場所に出かけたら言いわけです。

 

インターネット上では、お客さんがいそうなところがわかったら、そこからの導線を引くことができます。

導線とは、つまり相手の「欲しい」を作ることですね。

また、それがリアルだと、実際に会いにいくことで出会うことができますよね。

 

事業仲間でもそうです。

リアルだろうと、インターネット上だろうと、狙って繋がることができます。

もちろん、相手のレベルも大事ですけどね^^

ただ、特にインターネットの世界には「6次の法則」というのがあって、友達の友達の、、を6回繰り返すと『世界中のどんな人でも繋がれる』という考え方があります。

だからこそ、狙っていけるんです。

 

では、あなたは誰と繋がりたいですか?

いまのあなたの状況を、ぼくはわかりません。

もしかしたら、すごくお金がない状態かもしれないし、実家の両親や、恋人、家族の人たちは、すごく「サラリーマン is KING」的な発想をする人かもしれません。

でも、そこにとらわれるのか、自分で脱するのか。

それは、自分次第なんです。

 

詳しくは、メール講座で書いていますが、ぼくも、お金がない状態かつ、実家の両親や家族からの反対もある状況でのスタートでした。

でも、しっかりと思いを伝えてくることで、今の自分にもなれています。

つまりですね、踏み出すことさえ決めたら進むことは可能です。

ギラギラしてる人と繋がって、飲み会で「ウェイ!」として満足な人もいるかもしれないし、本音で語り合う、しっかりした人と繋がりたい人もいるでしょう。もしかしたら、異性に走る人もいるかもしれません。

でも、全てが「描いたこと」しか実現しないんです。

言い換えると、「描けば実現できる」わけですね。

ぼくもそうですよね、メール講座でしっかりと内容があるメールが届いたら、やっぱり返信したくなります。でも、繋がりたいとせっかく思ってもらっていても、返信がなかったら、ぼくは気付こうにも気づけないわけです。

思い切った行動や、お金なんてかけなかったって、どんどん繋がれるし、人脈も作れるし、世界も変えていくことができるのです。

ぜひ、意識してみてください。

 

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